購入先を見極める

健康でカワイイ子猫と出会えますように...

ここでは、スコティッシュフォールドをこれから飼おうとお考えの方に、様々な販売手の特徴をお教えしていきます。
代表的なものとしては、「直販型販売」、「ペットショップ」、「ブリーダー直販ショップ」の3つがあります。

直販型販売

子猫をブリーダーから仲介業者へ流通し、販売する方法です。
最近では、インターネット販売が主流となっています。子猫は全国のブリーダーから仕入れているので、種類が豊富なのが特徴。購入者はブリーダーを探す手間が省けますし、間接コストが浮くためペットショップよりも安く購入できます。
ただ、そのショップがきちんと子猫を管理しているか、きちんとしたブリーダーと契約しているかどうかを見極めるのは困難。ショップによっては、子猫が小さいうちにまとめて仕入れをし、格安で販売しているところもあるようです。

ペットショップ

どんなお店がベスト?ブリーダーから仲介業者を通して、実店舗で販売する方法です。
ペットショップに行けば、子猫を実際に見たり、触ったりも可能。欲しいと思ったら、その場ですぐに購入できるというのがメリットでしょうか。
気をつけたいのは、生後2ヵ月以下の子猫を販売しているショップ。母猫の母乳をしっかり飲んでいないため免疫が低く、病弱になる可能性が高いからです。また、血統の確認がしにくいこと、狭いケージに閉じ込めらることで運動不足・ストレスが溜まること、価格が高額になりがちというデメリットもあります。

ブリーダー直販ショップ

ブリーダー直販ショップがおすすめ…?これは、ブリーダーが直接販売する方法です。きちんとした繁殖の知識を持ち、適切な飼育をしているため、健康な子猫に出会えます。
間接コストもなく、ペットショップや直販型販売と比べると、かなり安価で子猫を購入できます。
一番のメリットは、購入したい子猫の情報を、ブリーダーから直接聞けるということでしょうか。親猫について、子猫の性格について、正しい飼い方についてのアドバイスをもらうこともできます。
ただ、今はインターネットで「ブリーダー直販」と書かれているサイトが非常に多くなっています。その中には、にわか知識の「自称・ブリーダー」もいるので要注意。どんなブリーダーなのかを確かめるには、口コミを参考にしたり、自分で直接見て、話してみるのが最善と言えるでしょう。

賢いスコティッシュフォールドブリーダーの選び方