ブリティッシュショートヘア

ここでは凛とした印象が美しいブリティッシュショートヘアについて、特徴や性格、かかりやすい病気のことをお話します。

ブリティッシュショートヘアの特徴

ブリティッシュショートヘアー正面実は長い歴史をもつブリティッシュショートヘア。ローマ時代にネズミ用のハンター猫として連れてこられたのが始まりだといわれています。

厚い胸板とがっしりとしたボディ、小さな耳のついた丸みのある顔で筋肉質な印象です。美しいブルーの被毛は滑らかな触れ心地です。

近年はさまざまなカラーのブリティッシュショートヘアが登場していますが、やはりブルーが一番人気の用です。 からだは丈夫で、スタミナもしっかりついています。また、雄のほうが雌よりもかなり大きいという特徴をもっています。

おっとりタイプの甘えん坊さん

初めはハンター猫として登場したブリティッシュショートヘアですが、実はとてもおとなしくのんびりとした性格です。

日向ぼっこも遊ぶことも大好きで、体格に合わせた高カロリーな食事を与えながらたくさん運動をさせるよう心がけましょう。

賢いのでブリーダーを困らせることもなく、甘えん坊の子も多いようなので非常に愛着のわく品種ともいえます。スキンシップを兼ねた遊び方をしてあげるとよいでしょう。

かかりやすい病気など

ブリティッシュショートヘア臨戦態勢ブリティッシュショートヘアは我慢しやすい猫なので、ストレスを溜めこみやすい特徴があるようです。

ブリーダーが気づく頃には体調がかなり悪化してしているような場合も多いので、日ごろからスキンシップを心がけていち早く変化に気づいてあげられるようにしたいところ。

また、太りやすいので肥満に気をつけることも重要です。被毛は2日に1回を目安にコーミングをしてあげるとムダ毛がなく快適です。

賢いスコティッシュフォールドブリーダーの選び方